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プラグインを無効化するとセキュリティ設定はどうなりますか?

Q. プラグインを無効化するとセキュリティ設定はどうなりますか?

A. 設定値はデータベースに保存されているため、プラグインを無効化してもデータは失われません。

無効化した場合

プラグインを無効化すると:

  • 設定データ: データベースに保持されます(wp_options テーブル)
  • ログデータ: ログイン履歴やスキャン結果もデータベースに残ります
  • 再有効化時: すべての設定が自動的に復元されます
ただし、無効化中は以下のセキュリティ機能がすべて停止します。
  • ログインURL変更(デフォルトの /wp-login.php が使用可能に)
  • IP制限
  • ブルートフォース保護
  • reCAPTCHA
  • OTP認証
できるだけ短い時間で再有効化してください。 無効化中はログインページが無防備な状態になります。

削除(アンインストール)した場合

プラグインを完全に削除すると、uninstall.php が実行され、データベースのテーブルとオプションが削除されます。

これにより、以下がすべて完全に削除されます。

  • プラグインの全設定
  • ログイン履歴
  • スキャン結果
  • カスタムデータベーステーブル

重要: 一時的に機能を停止したい場合は「無効化」のみにし、「削除」は行わないでください。