ライセンス管理
ライセンス管理では、SentinelSecurity のライセンス認証、更新、サブスクリプション状態を管理します。
ライセンス認証後に利用できる主な機能
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| HTTPヘッダー診断 | セキュリティヘッダー設定の診断 |
| REST API診断 | API公開状態とリスクの可視化 |
| API保護 | レート制限や列挙対策などの保護設定 |
| ログインセキュリティ | ブルートフォース保護、reCAPTCHA、OTP など |
| 脆弱性診断 | WordPress構成の脆弱性チェック |
| セキュリティヘッダー設定 | CSP/HSTS 等の設定管理 |
| ファイル変更監視 | SHA-256比較と不審コードパターン検知 |
| メール通知設定 | テンプレート設定と通知先管理 |
ライセンス認証(OAuth方式)
SentinelSecurity は、Sentinel Suite アカウントとの OAuth 接続でライセンスを認証します。ライセンスキーの手動入力は不要です。
認証手順
- SentinelSecurity → ライセンス を開きます
- Sentinel Suiteに接続 ボタンをクリックします
- Sentinel Suite のログイン画面が表示されます(別タブ)
- Sentinel Suite アカウントでログインします
- このサイトを認証 をクリックして接続を許可します
- 自動的にWordPressの管理画面に戻り、認証が完了します
認証後の表示
認証が成功すると、ライセンス管理画面に以下が表示されます。
- ライセンス状態: 有効 / 期限切れ / 未認証
- プラン名: 購入したプラン
- 有効期限: サブスクリプションの次回更新日
- 認証ドメイン: ライセンスが紐付けられたドメイン
サブスクリプション管理
更新
サブスクリプションは自動更新されます。クレジットカード情報は Sentinel Suite アカウントの マイページ で管理してください。
プラン変更
- Sentinel Suite の マイページ にログインします
- サブスクリプション管理 を開きます
- プランの変更や更新を行います
解約
サブスクリプションを解約しても、支払い済みの期間が終了するまでは利用できます。期限切れ後はライセンス認証が必要な機能が制限されます。
ライセンスの移行
サイトのドメインを変更した場合や、別のサイトでライセンスを使用したい場合は、ライセンスの移行(デアクティベート → 再アクティベート)が必要です。
手順
- 旧サイトの ライセンス管理 → 認証解除 をクリック
- 新サイトで Sentinel Suiteに接続 から再認証
自動復元
プラグインを一時的に無効化して再有効化した場合、ライセンス情報は自動的に復元されます。再認証の必要はありません。
よくある認証エラーと対処
ドメイン不一致(domain mismatch)
- 現象: 移行後やURL変更後にライセンスが inactive になる
- 原因: 登録ドメインと現在の
site_urlが一致していない - 対処: ライセンス画面で再接続(Reconnect/Reactivate)を実行
Access token が無効
- 現象: 「再認証してください」と表示される
- 原因: OAuthトークンの期限切れ・無効化
- 対処: ライセンス画面の接続ボタンから再認証
サーバー通信エラー
- 現象: 一時的に認証チェック失敗が出る
- 原因: DNS/タイムアウト、外向きHTTP制限、WAF等
- 対処:
my.sentinel-suite.com など)への外向き通信を許可し、時間をおいて再チェック
連続チェック失敗で inactive になる
- 現象: 認証失敗が続いた後に inactive へ遷移
- 対処:
詳細は ライセンス認証で失敗する場合 を参照してください。