ファイル変更監視
任意のディレクトリを選択してファイル変更を検知。 不審な変更があれば即座に通知し、 マルウェアの侵入や改ざんを早期発見します。
ファイル改ざんは攻撃の痕跡
ハッキングされたWordPressサイトでは、必ずファイルが改ざんされます。 バックドアの設置、マルウェアの挿入、設定ファイルの書き換え... 早期に検知することで、被害を最小限に抑えることができます。
検知時間
ファイル変更
通知
スナップショット比較で変更を追跡
初回スキャンでベースラインを作成し、 定期スキャンで変更を検出するシンプルな仕組みです
初回スキャン
監視対象ディレクトリの全ファイルをスキャンし、ファイル名・サイズ・タイムスタンプを記録。これがベースラインになります。
定期スキャン
設定した間隔(5分〜1日)で自動的にスキャンを実行。前回のスナップショットと比較します。
変更を検出
追加・変更・削除されたファイルを検出し、一覧で表示。メール通知も可能です。
変更の把握に必要な情報をすべて提供
ファイルパス、サイズ、タイムスタンプなど、 変更を追跡するための詳細情報を一覧で確認できます
File Change Monitor - All Scan History
スキャン履歴の一覧
定期スキャンの結果を時系列で一覧表示します。
各スキャンで何件のファイルが追加・変更・削除されたかを一目で確認でき、「詳細を見る」ボタンから詳細画面へ移動できます。
変更がなかったスキャン結果を非表示にするフィルター機能も備えています。
File Change Details
変更ファイルの詳細
各スキャンで検出された変更の詳細を確認できます。
ファイルパス、種別(plugins/themes/root)、サイズの増減、変更前後のタイムスタンプを表示。
さらにHIGH/MEDIUM/LOWの重要度判定により、優先的に確認すべきファイルを特定できます。
Monitor Scope
監視対象の選択
WordPressのディレクトリ構造をツリー形式で表示し、チェックボックスで監視対象を選択できます。
wp-admin、wp-content、wp-includesなど、重要なディレクトリを個別に設定可能。
不要なディレクトリを除外することで、スキャン時間の短縮と通知ノイズの削減を実現します。
- .htaccess HIGH
- wp-content/plugins/sentinelsecurity/sentinelsecurity.php
- wp-content/themes/sentinel-suite/functions.php
メール通知
ファイル変更が検出されると、管理者にメールで自動通知します。
変更の概要(Modified/Added/Deleted件数)と変更されたファイルの一部を記載し、メール内のリンクから詳細画面へ直接アクセスできます。
重要度の高い変更は強調表示されるため、即座に対応が必要な問題を見逃しません。
ファイル変更監視の画面
タブをクリックして各機能の画面をご確認ください
ダッシュボード & 設定
ファイル監視の概要確認と監視設定を1画面で管理。監視状況の把握から設定変更まで、すべてここで完結します。
- 監視状況のサマリー表示
- ディレクトリツリーで監視対象を選択
- Uploadsディレクトリの監視設定・履歴保存期間
- 最新10件のスキャン結果を表示
変更履歴一覧
検出されたファイル変更を一覧で確認。追加・変更・削除の種別ごとにファイルを確認できます。
- 追加・変更・削除の種別表示
- ファイルパスと変更日時を確認
- 変更がない履歴を非表示にできる
- 詳細画面へのアクセス
変更履歴詳細
個別ファイルの変更詳細を確認。サイズやタイムスタンプの変化から、いつ変更されたかを把握できます。
- 変更前後のファイルサイズ比較
- 最終更新日時の確認
- 変更検出日時の記録